2007年07月18日

カレー、アルツハイマー病に効く!?


マジかな?こういう研究結果ってよく数ヵ月後には違ってた・・なんてことがありますから。

インドはアルツハイマー病になる人少ないのかな?


カレーの成分、アルツハイマー病に効く可能性=米研究

7月17日16時42分配信 ロイター

 [ワシントン 16日 ロイター] 米研究者が16日、カレーに含まる成分が、脳の働きを阻害しアルツハイマー病を特徴付けるタンパク質を吸収する免疫細胞を、活性化する可能性があると発表した。

 カリフォルニア大学ロサンゼルス校のミラン・フィアラ博士の研究チームが全米科学アカデミー会報で発表した。

 これによると、インドカレーに独特の色を出す黄色い香辛料のターメリックに含まれている化合物が、アルツハイマー病の症状に対抗する特異な反応を誘発するとみられている。

 同チームではこれを応用し、その化合物を患者に注入することでアルツハイマーという致命的で不治の脳の病を治療できる可能性を指摘している。

 また別の研究では、ターメリックに含まれる抗酸化物質のクルクミンが腫瘍(しゅよう)の形成を妨げることが、実験室レベルとネズミを使った実験で示されている。

<引用:Yahoo!ニュース>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070717-00000128-reu-int



posted by Nick at 06:41 | TrackBack(0) | 健康

2007年07月04日

ピロリ菌の先祖は深海底の微生物


ピロリ菌の祖先は、深海底に広く分布する微生物?しかも熱水の吹き出る光合成ができない暗黒で高圧の厳しい環境下でも生きのびる微生物・・。

こんなものの仲間が胃の中にいるなんて恐ろしいたらーっ(汗)

マヌカハニーきらしているんで新しいの買いに行こっとあせあせ(飛び散る汗)



<ピロリ菌>先祖は深海底の微生物 ゲノム解析で判明

7月3日11時10分配信 毎日新聞

胃かいようや慢性胃炎の原因となる細菌の一種「ヘリコバクター・ピロリ」(ピロリ菌)の祖先が、深海底に広く分布する微生物であることを、海洋研究開発機構の研究グループがゲノム解析によって突き止めた。これらの細菌が人の体に住み着くようになった進化の過程解明につながるという。3日付の米科学アカデミー紀要(電子版)に掲載された。

 研究グループは沖縄本島の北西約200キロ、水深約1000メートルの海底から熱水が噴出する場所で、「イプシロンプロテオバクテリア」と呼ばれる微生物2種を採取。ヒトの1000分の1以下の小さなゲノムに、それぞれ2466個、1857個の遺伝子が見つかった。解析の結果、ピロリ菌には残がいしかない、二酸化炭素から有機物を作り出す遺伝子を、微生物は完全な形で持っていた。

 この微生物は世界各地の熱水噴出域で見つかっている。光合成ができない暗黒で高圧の厳しい環境下でも、熱水中の水素や硫化水素をエネルギー源とし、二酸化炭素から有機物を合成する。

 グループの中川聡研究員は「環境変化が激しい胃の中にすむピロリ菌とこの微生物は、厳しい環境下で生きる戦略が似ている」と話している。

<引用:Yahoo!ニュース>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070703-00000026-mai-soci

posted by Nick at 07:16 | TrackBack(1) | 健康

2007年05月19日

ピロリ菌と胃がんのメカニズム

 
日本人の感染率が高いと言われるピロリ菌ですが、ついに胃がんとの関係メカニズムが解明されたみたいですね。これがすぐに医療現場で使われるかどうかは?ですが・・。
 
NZにはマヌカハニーというピロリ菌抑制など強力な抗菌作用で有名なはちみつがあって、毎日食べているのですが、最近胃の検査をしたことないので効果の程はわかりません。わーい(嬉しい顔)
 
 
ピロリ菌と胃がんのメカニズムを解明…北大研究チーム
 
5月17日6時56分配信 読売新聞
 

胃の中に生息するヘリコバクター・ピロリ菌が、胃粘膜を壊し、胃炎や胃かいよう、胃がんを引き起こすことに関与するたんぱく質「PAR1」を、北海道大遺伝子病制御研究所の畠山昌則教授らのチームが特定し、17日付の英科学誌ネイチャーに発表する。

 ピロリ菌と胃がんの関係を証明する成果で、胃がんなどの予防・治療につながると期待される。ピロリ菌は内部にCagAというたんぱく質を持ち、胃粘膜を形成する上皮細胞に付着すると、まず注射針のようなトゲでCagAを打ち込む。

 上皮細胞は互いに結合して胃粘膜の働きをするが、細胞内に侵入したCagAは、細胞結合にかかわるたんぱく質「PAR1」に取り付き、その機能を失わせることを確認した。

 
<引用:Yahoo!ニュース>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070517-00000501-yom-soci
 
 
posted by Nick at 12:55 | TrackBack(0) | 健康

2007年04月21日

赤ワインで眼病予防期待

赤ワインなどに含まれるポリフェノールの一種、レスベラトロールに目の血管を拡張させる機能があるとか。
 
赤ワインには心臓病予防とか色々な効果が期待されていますね。
 
うちは妻が白ワイン好きなので中々飲む機会がありません。これからは少し飲むようにしたいものです。
 
 
 
赤ワインで眼病予防期待、ポリフェノールが目の血管拡張
 
赤ワインなどに含まれるポリフェノールの一種、レスベラトロールに、目の血管を拡張させる機能があることを、旭川医大などの研究チームが突き止め、大阪市で開催中の日本眼科学会で20日発表した。
 成人の失明原因でトップを占める糖尿病網膜症をはじめ、血流障害による病気の予防効果が期待される。
 研究チームは、がんの抑制効果が報告されているレスベラトロールに着目。人が赤ワイン3〜4杯を飲んだ場合の血中濃度に相当するレスベラトロール溶液を作り、ブタの網膜血管を5分間浸して血管の直径を測定したところ、通常の状態から約1・6倍にまで拡張した。
 同様の効果は、血中のコレステロールを低下させる「スタチン」にもあるが、スタチンが血管内皮に作用するのに対し、レスベラトロールは、血管内皮とその外側にある平滑筋(へいかつきん)の両方に作用し血管を広げていた。
 
<引用:Yahoo!ニュース>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070421-00000202-yom-soci
 
 
posted by Nick at 12:49 | TrackBack(0) | 健康

2007年04月17日

メタボ対策で魚肉ソーセージ

水産最大手のマルハグループ本社では、従業員の、メタボ対策として血液中の中性脂肪を下げる効果があるとされるDHA(ドコサヘキサエン酸)が入った同社製の魚肉ソーセージを従業員に提供するそうです。


自社商品を使って結果をだそうという試みだと思いますが、本当に従業員のことを考えているなら運動を薦めた方がいいよな・・・・。


でもいい結果が出れば売り上げが上がるかもしれませんね。


実は日本の魚肉ソーセージ、NZでも売ってるんですよ。懐かしい味で結構好きです。マルハのものであるかどうかは??


 


<マルハ>従業員に魚肉ソーセージ無料提供 メタボ対策で

水産最大手のマルハグループ本社は16日、従業員のメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)を予防するため、血液中の中性脂肪を下げる効果があるとされるDHA(ドコサヘキサエン酸)が入った同社製の魚肉ソーセージ(特定保健用食品)を約1カ月間、従業員に無料で提供する取り組みを始めた。

 対象は東京都千代田区の本社に勤務する約700人。社内の各部署に魚肉ソーセージ入りの箱を常備し、1日1本を食べて、所定の用紙にウエストサイズなどを記録してもらうことで、メタボ予防の意識向上を図る。さらに、5月初旬の健康診断で測定する体重や中性脂肪の血中濃度と、前年の健康診断時の測定値とを比較し、数値の悪い従業員にはさらに魚肉ソーセージを継続的に食べてもらうことも検討する。

 本社以外の従業員からの要望も多いため、全国の工場などにまで対象を広げる計画もあるという。

<引用:Yahoo!ニュース>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070416-00000141-mai-soci
posted by Nick at 13:26 | TrackBack(0) | 健康

2007年04月13日

食物アレルギー持ちの子供達増加

文部省の調査によると、食物アレルギーの小中高生33万人に達したそうです。1学級を40人とすると、各学級に平均1人いることになるとか。


実は私の子供もアレルギー持ちで苦労しています。私の住むニュージーランドは、非常に食物アレルギーの人が多く、他人に食べ物を出す時は必ずアレルギーの有無を確認してから出しようにしています。


 

食物アレルギーの小中高生33万人、文科省が全国調査

文部科学省は11日、全国の公立小中高校に通う全児童・生徒を対象に実施したアレルギーの実態調査の結果を公表した。

 それによると、そばやピーナツでじんましんなどの症状が出る食物アレルギーの児童・生徒は約33万人に達し、1学級を40人とすると、各学級に平均1人いることになる。

 また、ぜんそくの子供は1学級に同2・3人、アトピー性皮膚炎は同2・2人となる。児童・生徒の食物アレルギーの実態が明らかになるのは初めてで、同省は、給食メニューの工夫など具体的な対応を示したマニュアル作成などの対策に乗り出した。

 調査は、「アレルギーの子供が増えている」という学校現場の声を受け、2004年12月〜05年2月にかけて実施。ぜんそくやアトピー性皮膚炎に関する抽出調査はこれまでも行ってきたが、全員調査や、食物アレルギーに関する調査はこれが初めてとなる。

<引用:Yahoo!ニュース>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070411-00000013-yom-soci
posted by Nick at 13:26 | TrackBack(0) | 健康

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