2007年08月21日

子供服から大量の発がん物質


珍しくNZからのニュースです。そうなんですよ。これ!連日ニュースになってます。今晩やる消費者の味方番組「Target」で詳しく放送するそうですが・・。NZのディスカウントショップなどで子供服を見るとほとんどが中国製ですからね。TVではNZ製品を買おう!みたいな呼びかけしてますが、ほとんど見ないし、あっても高いでしょう。

しかし、これってNZだけなのかな?

この「Target」って番組はスゴイです。隠しカメラを仕込んで色々なビジネス(引越し業者、クリーニング業者、レストランからありとあらゆる食品業者まで)を観察。消費者に伝えます。もちろんとんでもない業者がいるもので、毎週驚いてしまいます。(仕事よりも女の人の下着が入ったタンスを見るのに忙しいハウスクリーニング業者や、とんでもないバクテリアが検出された有名レストランなど)業者の名前も働いている人の顔もばっちり出るので、かなり硬派ですねこの番組。

今度は子供服、NZで中国製から大量の発がん物質

8月21日3時4分配信 読売新聞

 【シドニー=新居益】ニュージーランドで販売されている中国製の子供服から、発がん性が確認されている化学物質ホルムアルデヒドが大量に検出されていたことが分かり、ニュージーランド政府は20日、緊急調査に乗り出した。
 同国の民間テレビ局TV3の消費者番組に依頼された政府系機関の研究員が、一般の小売店で販売されている羊毛や木綿製の子供服から、安全とされる量の900倍に相当する濃度のホルムアルデヒドを検出したという。

 同テレビによると、この量のホルムアルデヒドは、がんのほか、皮膚炎や呼吸障害を引き起こす可能性がある。同テレビは21日に番組を放送する予定で、それまでは商品名などは明らかにしないとしている。

<引用:Yahoo!ニュース>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070820-00000213-yom-int



posted by Nick at 08:29 | TrackBack(0) | 健康

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