2007年07月21日

「ハリポタ」発売前に米紙が書評


発売前に書評・・これはちょっとまずいのでは?

作者が怒るのも当たり前ですね。NZでも今日発売。どうなることやら。


「ハリポタ」完結編、発売前に米紙が書評…著者は憤慨

7月20日14時3分配信 読売新聞

【ニューヨーク=白川義和】世界的ベストセラー「ハリー・ポッター」シリーズの第7巻完結編が21日に世界一斉発売されるのを前に、インターネットで複製本が出回ったり、書店に到着済みの本が流出したりし、19日付の米紙ニューヨーク・タイムズは、独自に入手した本をもとに書評を掲載した。

 これに対し、著者のJ・K・ローリング氏は声明で、「数百万人の読者の期待を完全に無視した」と怒りをあらわにした。

 同紙の書評は、完結編で死ぬ登場人物のおおよその数や、題名の「ハリー・ポッター・アンド・ザ・デスリー・ハロウズ(ハリー・ポッターと死の秘宝=仮題)」の意味を示唆する説明をしている。ボルティモア・サン紙も書評を載せた。

<引用:Yahoo!ニュース>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070720-00000305-yom-int



posted by Nick at 07:34 | TrackBack(0) | 海外

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